2012年

8月

10日

ものつくりは人生をやり直すときに重要な要素となる

さきほど閃いたことがあります。

私は、カバー画像でも掲載しています通りSecondlifeでアクセサリーを制作したり、LSL(リンデンスクリプト)で動くアイテムを作ったり、色々しています。

Secondlifeは、所持金がゼロのところから、いろいろな方法でお金を稼ぎ発展させて行きます。
リアルマネーをつぎ込みことが出来る人は別ですが・・・

セカンドライフの中では、キャンプとしてあるアニメポーズを数時間動かしたり、チャットをするなどしてお金を稼ぐ方法、お店などの店員になって働いて稼ぐ方法、そして私もしている物作りをして稼ぐ方法です。

私も、Secondlifeをはじめた当初は、キャンプをしたり色々回っていましたが、気がついたらアクセサリーを作るようになり、スカイボックスや、リンデンスクリプトで動く小物、パーティクルを使ったアイテムなどを作るようになっていました。

一応カフェを作り建物も、売っています。

こうした物作りをリアルの現実世界で行おうとしても材料費がかさんでしまい、思うようにできないです。

Secondlifeならテクスチャとか一部の材料は購入しますが、それ以外は、手作りです。

そうして意味では、Secondlifeでの活動は、有意義にできると思います。

でも、このSecondlifeでのお金の稼ぎ方は、リアルの現実の世界でも、出来そうに思うのです。

先日書いたインドの貧困層の支援策として縫製の仕事がありますが、やはり物を作って売るというのは、基本なんだと思います。

私が昨年職業訓練が終わりアルバイトをしながら食いつないで年末にパソコンインストラクターとしてアルバイトとして仕事が決まったのに家庭の事情で辞めないと行けなくなったり、それ以降いろいろな仕事をして暮らし、5月から最悪の人生になってしまった経緯を振り返ると、同じIT系のものつくりとしてアプリやウェブサイト制作などできるけど、それは点の技術、スキルであって、体系づけて使えている訳でないということを、露呈しているのだと思います。

このほかにも動画の編集が出来たり、パワーポイントやアクセス、ワード、エクセルを使うことが出来るスキルがありながら、思うように活かしきれていないというのは、本来縁がある制作テーマのものを作っていないから、いろいろと障害が起きると思ったのです。

人は、縁があることはスムーズに運びますが、縁が無いことはトラブルが遅い、このまま進むことを検討するように人生のナビゲーションが働きます。

そのため、現状を考えると、ウェブ技術やアプリの技術等を踏まえ、私しか出来ない物はなんだろうと考えているところです。

アプリもウェブ制作の技術HTMLやCSS、Javascriptなどの技術で出来る時代になりましたので、これまでの自分のスキルを活かすことが出来る重要な分野になっています。

でも、アプリやウェブサイトは、作れる人が増えていますので、新しい分野を考えないといけないです。

それを早急に発見して形にしないと、自分の死活問題に著決してしまいます。

人生は、遊びではなくて真剣勝負なので、ここは真剣に見つけたいと思います。