これからの時代に合ったウェブサイトの作り方

WebサイトをRetinaディスプレイに対応させる方法まとめ7つ - W3Qという記事が目に留まり、読んでいました。

内容からすると、Retinaディスプレイは解像度が細かいので、従来の作り方をしているウェブサイトでは、デザインが荒く表示されてしまう。

そのため、CSS3で作ることが出来る図形、SVG画像などを使い解像度に依存しない形で極力ウェブサイトを製作することが求められてくるそうです。

スマートフォンからPC、そしてWindows8のMetroスタイルアプリでは、シャープのBIG PADもMetroスタイルアプリ対応のようなので、とてつもなく大きなdisplayで表示されることも想定する必要があります。

これからのウェブサイト作りは、マルチデバイス、マルチスクリーン対応で作ることを心がけないといけないと思いました。

クロスブラウザについては、IEは、IE10がリリースされるに合わせて、OSの設定とは別にIE10に強制的にアップロードするように仕組みを作ったそうです。

だから、これからは、IE9以降とchrome、safari、fireFoxなどを考慮すれば良いと、先日のMicrosoft Developer daysでの講演を聞いて判断しました。

今お仕事で製作しているウェブサイトも、CSSで図形を書いたり、角丸表示していますので、一応PIEを使っていますが、IE9以降を想定しています。

IE8から昔のIEは、考えたくないです><

IE6が未だに企業で人気があるのも、不思議です。

http://w3q.jp/t/2333