2012年

6月

01日

一つの事しかできない個性

若いころは、残業120時間の中でも、MSXパソコンでプログラムを作ってきましたが、年を取るにつれて、一つの事しかできない個性が強くなってきてしまったように思います。

一つの事しかできないから、クライアントからの問い合わせがあったり、色々対応する中で、アルバイト探しがおろそかになっているのも事実でした。
でも、このことについては、仕事に通う交通費が出来てからという思いもあったので、自分では後回しにしているつもりは、ありません。
でも、世の中の人から見たら、そういう批判が出るのは当然だと思います。

私を雇用するという気持ちになるよりも、仕事を見付けてくださいという見解になってしまいます。

私は、一つの事しか出来ないから何があってもウェブページを作ったりAndroidアプリを作ったり、その他の作品を作ってきました。

もっと、色々なことを並行して行うことが出来たら、もっとたくさんの人と出会うことが出来たと思います。

今は、出会って相談できる方、親しくお付き合いさせて頂ける方が少ないので、どうしても断られも同じ人に相談に行っていしまい、関係が悪化したりしています。

もっと行動範囲や活動範囲が広ければ、もっとたくさんの人に出会うことが出来て、沢山の人に自分の意見を聞いてもらえたと思います。

沢山の人に自分の思いを話すことが出来たら、私の事を批判する人と、一つの事しか出来ないことをパーソナリティとして評価して頂ける方とバランスが取れると思います。

一つの事しかできないことは、デメリットが多いように思えてしまっています。

昔は、色々な趣味があったけど、だんだんと絞り込まれた感じです。

こうして出会う人が少ないから、私に仕事を手伝ってほしいと依頼していたける方との出会いにも恵まれないのだと思います。
今、お仕事をさせて頂けている方は、お付き合いが長いです。
無料で担当していた時期もあります。
その経緯もあり、昨年下旬からお仕事を依頼してくださっています。
こうした神様のような社長に出会うためには、自分も波動を高くする必要があります。
キラキラ輝く雰囲気がないと、お仕事も依頼して頂けないことも良く理解しています。

色々な仕事をこれまでしてきましたが、ようやくパソコン関連の仕事でインストラクターでと思って活動してきましたが、自分の心が目指している本当に自分に合う人生となる仕事は、別にあるのかもしれません。

今回の自分の気づきは、本当の自分の人生を見付ける手掛かりになると思いました。

私に仕事を依頼して頂ける方とのご縁が少ない理由も、良く分かりました。
原因が分かったので、対処方法も見つかると思います。