2012年

4月

27日

Microsoft Developer Daysに参加しました

会場で頂きました資料
会場で頂きました資料

4月24日から4月25日の両日、ザ・プリンスタワー東京の地下の会場で開催されましたMicrosoft Developer Daysに参加しました。

 

会場には、約2000人の人が訪れていまして受付の列も、凄いことになっていました。

 

午前のキーセッションを二日とも受講しました。

MicrosoftのWindows8とMetro style アプリに対する思い入れ、気合をとても強く感じました。

 

IE10についても、W3Cの勧告内容で採用されているものが増えていました。

 

CSSで書かれたドラえもんの絵のサンプルも、きれいに表示されていました。

 

これで、ブラウザ間の表示の差異に悩まされることも少なくなりそうです。

 

Metroアプリは、C#やC++といったプログラム言語の他に、HTML5やCSS、JavaScriptでも製作することが出来ます。

 

APIを活用することで、リッチなアプリを作ることが出来ます。

 

これからは、Metroアプリを作ることが出来る技術者も求められることが予想されますので、この分野での求人も増えるのではと期待できます。

 

私は、今は、Androidアプリ製作やウェブサイト製作、モバイル向けのウェブサイト製作も行っていますが、今後は、Metroアプリも製作したいと思っています。

 

iOSのアプリ製作のお問合せを頂いていますが、Macを持っていないこともあり、無料で開発環境が提供されているMetroアプリ開発の方も精力的に進めて行きたいと思っています。

 

既に、Windows8 customer preview版を利用していますので、こちらで、Visual Studio11bateをインストールしていまして、開発環境を整備しました。

 

今回は、Windows Azure Platformの管理画面も見たりクラウドの勉強も出来ました。

 

アプリ製作の中でWindows Azure Platformを活用してクラウドと連動した作品も製作したいと思っています。